「宙」の文字には「そら」「大空」「世界をあまねく多う屋根」「世界を覆う空間・時間の広がり(宇宙)」「空中」「そらんじて」「よりどころとする台本を見ないこと」などの意味があります。
✲✲✲ 文字の成り立ち ✲✲✲
「宙」の文字は「宀」と「由」で成り立ちますが、「宀」は屋根の形を象った象形文字で「世界をあまねく多う屋根」につながります。
「由」は、読み方の音を表しています(ユウ→ウ)
「宇宙」という言葉がありますが、「宇」は世界を覆う「空間」を指し、「宙」は世界に広がる「時間」を指すとされています。
名付けにおいて、空を思わせる文字を昔は「忌み字」として嫌う場合もありましたが、あまり気にする必要はありません。
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そら、ちゅう、おき、ひろし、みち