「素」の文字には「より糸にする前のもとの繊維」「絹の原糸」「人工を加えたり結合する前の、もととなるもの」「本質」「飾り気のないさま」「しろ。模様や染色を加えない生地のまま」「もともと」などの意味があります。
✲✲✲ 文字の成り立ち ✲✲✲
上の部分は「垂(たれる)」の略字です。
そこへ「糸」を加えることで「一筋ずつ離れて垂れた原糸」を表し、上記の意につながったとされています。
もと、す、そ、はじめ、すなお、しろ、しろし
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「素」の文字は、
名付けにおすすめできる漢字です。