「槙」の文字には「こずえ」「樹木の先端」「倒れた木」「木の葉がびっしり茂る様子」の意味があり、
その他、木の名として「まき科」の常緑高木の通称でもあります。
✲✲✲ 文字の成り立ち ✲✲✲
「真」の旧字は「眞」と書き、「さかさま」の意と「まこと」の意が一般的に伝えられています。
(詳しくは「真のページ」にて)
「槙」の文字においては「さかさま」の意が取られており、文字全体としては、木がさかさに倒れた様子を表しているとされています。
画数については、新字の「槙」であっても本字の「槇」であっても同じ14画です。
まき、こずえ、しん、てん
名名の彩 サイトからの、おすすめ度
星数
★★★☆☆
「槙」の文字は、
漢字の意味、由来ともに「倒木」の意がやや強いので、名付けには慎重に採用しましょう。